2007 年
4 月
4 日
カテゴリ:活動報告
保育園の待機児解消は急務!
〜2007年2月1日現在・なんと1052人!〜
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八王子市の保育園待機児は、2006年4月で488人、2007年2月1日現在で1052人です。・・・それにしてもすごい数ですね。
・一人目の子は何とか認可保育園に入れられたけど、二人目は待機児になってしまったから結局、働き続けられない。 ・上の子と下の子が違う園になってしまったので、送り迎えが本当に大変。いつまで続けられるか・・・。 ・家計が苦しく、働きに出たいのに、求職中では認可園には入れない。
これまで待機児問題についてはこんな声をたくさん頂いてきました。働きながら子育てできる環境整備として新園設置や定員増などで待機児解消を進めていくことは重要課題として、行政側にも対応を求めてきましたが、まだまだ追いついていないのが実情です。
格差拡大が進む中で、待機児解消はますます重要性を増す! 休職中で保育園に入るための要件には、様々な規定がありますが、傾向として、正規の職に就いている人の方が、パートなどの非正規雇用についている人よりも、保育園に入れやすい現状があります。
認可保育園に入れなかった家庭では、働き続けるために割高な認証保育所やベビーホテルなどの利用をせざるを得ない。結果として所得の低い人が、割高の利用料を支払わなければならないことになり、負担増になる。あるいはあきらめて仕事を辞めるかということになります。・・・矛盾ですよね。
今、若い世代での非正規雇用が増え、中には二人とも非正規雇用で働いている家計状況の厳しい家庭もあります。 格差拡大が言われる中、格差の拡大にストップ!という視点からも、保育園待機児の解消はさらに重要課題です!
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