2007 年
4 月
14 日
カテゴリ:活動報告
子どもたちが思い切り遊べる冒険遊び場プレーパークをつくろう!
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皆さんは、子どもの頃、どんな遊びをしましたか? 田舎育ちの私は、子どものころよく裏山に登って妹たちや友達と遊んでいました。 厳寒の時期には池に張った薄氷の上を、そーっと歩いて、氷の感触を楽しみながら遊んだ記憶も!あれはまさに命がけでした。(死ななくてよかった) 秋には、松茸狩りに子どもたちだけでも出かけたこともあります。(子どもながらにちゃんと大好きな松茸の生える場所を記憶していました。) 保育園児のころ、中学生や小学生のお兄さんやお姉さんたちに、山に連れて行ってもらって、鬼ごっこをしたのもとても楽しい記憶でした。(岩のところで隠れていたら、転げ落ちそうになって、子ども心に、危機一髪だったと今でもその時の冷や汗をかいた場面は鮮明に覚えています。)
隣の家の庭木にもよく登らせて頂きました。
田舎だから、自然が遊び場。 時間がのんびり流れて、毎日がとても楽しかった気がします。
今私も子育てをしています。(随分成長して生意気を言うようになりましたが・・。) 八王子はまだ田舎の風情が残っている都市なので、私はそこが好きなのですが、やっぱりコンクリートとアスファルトが地面を覆っているところが多くて、草原なんて残っていない。これじゃ、穴も掘れない。昔はたき火もおじいちゃんたちが「ほら、寒いからあたっていかれ。」なんて火は日常的な存在でしたが、オール電化の家では、調理中の炎さえ見る機会がありませんよね。おなかの中で人間は胎児の間に進化の歴史を辿ると言われていますが、生まれてからも、五感をしっかり働かせて、原始的感覚をきちんと体験していってこそ、根っこができてバランスよく発達していけると思います。
今の子どもたちにも、私たち大人が経験して楽しかった冒険遊びができるような場所をつくりたい! そんな思いから昨年は冒険遊び場プレーパークをテーマに取り上げ、若者たちとともに羽根木プレーパークにも見学に行き、一般質問をしました。 そして、ついに市側から、「プレーパーク実現に向け支援努力していきたい」という答弁を得ることができました。(この答弁をもらうにも長い道のりでした。)
「冒険遊び場をつくりたいね。」という声を子育て中のお父さん、お母さん方からもあちらことらから頂いています。
今後、同じ思いを持つ方たちとネットワークをつくりながら、子どもたちの冒険遊び場プレーパーク実現をめざして、活動を続けていきます!!
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