2008 年
3 月
6 日
カテゴリ:活動報告
2008年度の予算審議が始まりました
〜予算代表質疑報告〜
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3月6日、会派を代表して予算代表質疑を行いました。
近未来創造型予算と市が名付けている2008年度予算。 未来を想像するには、次世代をいかに育てていくかの視点を持ち、また持続可能なまちづくりという視点で環境行政を行っていくことが求められます。財政運営のあり方や雇用における格差や貧困問題を問いながら、今後の財政運営を問い、さらに子育て支援の方向性や地球温暖化対策と市の開発計画の矛盾点やごみ行政の問題点を指摘し、ごみゼロにつながるごみ施策のあり方を求めるなどの質問を行いました。
次世代育成の考え方として、八王子市は子ども育成計画をつくりました。子どもたちの冒険遊び場、働き方に対する職場の理解など求めていた施策も盛り込まれ、その掲げる理念や計画は、評価できるものもたくさんあります。 しかし、計画はあってもなかなか進んでいかない。絵に描いたもちにしないよう、行政としていかに実効性を確保するための努力が必要です。
子どもたちを取り巻く施策を前進していくために、いかに市民のネットワークを協働の体制を作っていくかを問いました。 また、経済的理由、また女性の社会進出に伴い、働きながら子育てをする環境整備も求められています。しかし、残業などで子育てする時間が失われるような状況も生まれています。職場の理解を進め、子育てする時間の確保をしていくには、企業の理解と強力は欠かせません。 代表質疑の中でいかに市民や企業に働きかけ、施策の実現に向け進行管理をしていくのかを問いました。
総括質疑では、子どもという視点でいかに子どもたちの生活の質や遊びを地域の中で保障していくのか、市教委、子ども家庭部、公園課などの連携を求めて質問をします。
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