2008 年
9 月
19 日
カテゴリ:活動報告
政治倫理条例の委員会審議結果は「継続」に
〜6時間もの審議を成果につなげるためにまたがんばります!〜
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9月16日の総務企画委員会での政治倫理条例の審議は、どうなるのか。審議の行方をしっかり見届けたいという人たちが傍聴席で委員会の進行を見守る中、提案説明が始まったのは、午後1時半でした。そして、終了したのは6時間後。傍聴の皆さんも本当にお疲れさまでした。
予想通りの条文に対しての正当派の質問が来ることもありましたが、変化球もかなりありました。この質問は一体反対の立場か、賛成の立場かどちらから投げかけられているのかなと私も答弁者の席に身を置きつつ、首をひねる場面が正直何度もありました。
印象的だったのは市長を応援した議員から「市長が都議を辞めて立候補を決めた時から、いずれこの問題が出ると予想していた。なぜ今か?」(やっぱりおかしいと思っているのは同じ!?) 結局、長い質疑応答の末に自民党、公明党の議員から継続が主張され、6対3の多数決で採決はせず、継続審議とすることに決まりました。提案者側の議員からは「こんなに長時間にわたって質疑する時間があるなら、代案を出すべきだ。採決を先延ばしするための戦術としか思えない。」と反論の声も出ました。
廣瀬先生の講演会では、80点の評価を頂いた今回の政治倫理条例です。最終的議論の中で骨抜きになることがないよう、市民が求めている視点からもう一度条例のあり方を再点検し、民主的な運営が行われる市政運営を目指して、ぜひ制定につないでいきたいと思います。またがんばります。
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