2008 年
1 月
19 日
市長をかえて新しいまちづくりを
〜今求められている政策を実現するために〜
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1月27日はいよいよ市長選挙です。
「元気なまち八王子」と言いますが、元気になった人はどれほどいるのか疑問です。今こそ、市民のくらしの声にしっかり耳を傾け、世代を超えて安心して暮らしていけるまちづくり、そして持続可能なまちづくりに転換していくことが必要です。
市民の経済的生活は大変! 市民の平均給与はここ5年間で下がり続け、年金の受け取り額も目減りしています。一方、増税や社会保険料のアップで負担は増加し、市民には幾重にも経済的負担が課せられてきました。
進まない市の独自策 介護保険制度や障害者施策の充実など、市としての独自策の展開が求められてきましたが、一向に進んでいません。 また地球温暖化も急激に加速していますが、どうしてもこれまでの右肩上がりの経済の時代と同じ、開発優先の発想から脱することができないでいます。
今何が求められているのか 急速に進む高齢化の中、元気高齢者の居場所や外出支援として公共交通の充実など、新たな視点での高齢者施策の充実が求められています。 また、若い世帯では、共働きでなければやっていけない世帯も増え、保育園待機児問題の解消など働きながら子育てできる環境をつくっていくことも必要です。
そして、若者の雇用の問題も深刻です。若い世代では、派遣労働などの非正規雇用が進み、年収200万円未満の人たちが増加。少子化といいますが、結婚して子どもを生み育てられる環境が作れないことが根底にあります。若者が安心して暮らせるまちにしていくために足元の自治体として労働問題にも取り組んでいくことが必要です。
教育費の確保も子どもを持つ親御さんや現場の先生方の強い要望です。他の自治体に比べて教育予算がなかなか確保できない状況です。例えば、「読書のまち・八王子」と政策のネーミングだけは立派ですが、現実には図書費の確保も不十分で、学校図書館の充実はなかなかできないのが実情です。子どもたちを育てるために、もっともっと子育て・子育ち支援や教育費の予算確保をしていくことが必要です。 そして、地球温暖化は急激に加速。温暖化の問題は人類存続に関わる問題であり、足元の自治体として対策に取り組んでいくことも急務です。 (データから見ても八王子市の平均気温も上昇。八王子でおいしくみかんがよく実り、日本全国でも、気温の上昇でりんごが不作、お米も不作、今後の地球温暖化の加速で農産物の生産に大きな影響を与えるのではないかとの懸念がされています。・・・こわーい!)人間は自然がなければ暮らせない。そして温暖化対策の視点からも、自然を壊す開発優先のまちづくりではなく、今ある自然をいかに守り活かすかの視点が問われています。
市民の力でかえよう! 橋本よしひろさんには、人類が存続できるまちづくり、そして、若者、子ども、お年より、世代を超えて安心していきいき暮らせるまちづくりを進めていけるよう、市長としてぜひがんばってほしいと思います。「環境、くらし、経済、グッドバランスでいこう!」橋本よしひろさんとともに、新しいまちづくりを市民の力で実現していきましょう!
橋本よしひろさん |
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