八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会、13人が提出した八王子市政治倫理条例は9月16日に総務企画委員会で6時間の審議の末、継続審議となりました。 この報告と制定実現に向けてのアピールをするため東急スクエア前で遊説をしました。これを通りすがりで聞いたよという人から「この間やってたね。ぜひがんばって。」の声をいただきました。
また別の方から「ネットのはつらつレポートに書いてあったけど。若尾さんの入札問題の質問のこと読みましたよ。入札問題のことは、疑問がもたれるようなことがない制度にしてほしいわ。政治倫理条例もぜひがんばって。」こんな声をいただきました。
政治倫理条例の実質化?!さて、黒須市長の親族企業が多額の公共事業を受注していることに何の問題もないと市長は答えていました。 しかし、八王子駅南口再開発事業に関連して地下駐輪場建設の土木工事が行われますが、9月12日には下請け業者となることが決まっていた黒須建設が24日には辞退していたことが明らかになりました。この工事は市が出資する住宅都市整備公社(理事長=黒須市長)が発注したものです。 政治倫理条例の提案が実質化しているということでしょうか?! 市民の目線は厳しくなっている
収入が増えず、税金は税制改正で負担が増える。そして、食費なども物価が高くなり、生活が厳しくなる。市民としては、行政に向ける目も、そして市長や議員に向ける目も厳しくならざるを得ない。そんなふうに実感します。
市政運営や税金の使われ方の透明性を高め、有効に使ってほしい。こういう市民要望に応えるためにもぜひ政治倫理条例の実現につないでいきたいと思います。 次回の委員会は11月17日午前10時からです。ぜひ大勢の市民の方の傍聴、よろしくお願いします。
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