| よりよい環境と安心して暮らせる社会を子どもたちに
野山を駆け回り、日が暮れるまで思い切り遊んだ毎日。そんな子どもの頃を思い出すだけで、わくわくした楽しい気持ちがよみがえります。 今の子どもたちを取り巻く環境はどうでしょう。物に囲まれ、生活は便利になりました。でも本当に豊かですか?川は汚水の通り道。田や畑は次々と姿を消し、人の命をつなぐはずの農業は瀕死の状態。一方でごみの山が生まれ続けています。「何とかしなければ!」そんな思いから、環境の活動に足を踏み入れました。 活動しながら改めて思うのは、様々な社会問題は、根っこのところでつながっていて、大きな展望をもってみていかなければ、本当に解決しないということです。市民の知恵とネットワークを生かし、孫子の時代まで安心して暮らせる社会と環境をつくりあげていくことが今こそ必要ではないでしょうか。社会のしくみの要となる政治のあり方をしっかり問い直していきたいと思います。
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